久里きなこさん(23期)
木と気 ハーモニー・カルテット コンサートのご案内
和楽器に魅了され、30年以上前に来日したアメリカ人のブルース・ヒューバナーさん「尺八」と同じくアメリカ人のカーティス・パターソンさん「箏」、高知市出身の久里きなこ「歌」、そして愛媛県生まれ京都育ちの吉田佐由子さん「ピアノ」
ブルース&カーティスオリジナル曲「曲水」は、美しい自然の山・川を肌で感じさせてくれる様な透明感あふれる演奏である。
そして、高知県出身の作曲家・平井康三郎の平城山に初挑戦。
映画「タイタニック」のテーマソングは、尺八の演奏から始まり、懐かしの歌、ピアノ演奏へと展開して行く。
オリジナル「桂浜の」箏の音色と歌で音を作って行く。
 
日時 2017年10月21日(土)
開演 午後2時(開場30分前)
会場
高知市文化プラザ かるぽーと 小ホール
高知市九反田2-1
電話 088-883-5011
入場料 前売り 3000円  当日 3500円
全席自由席
  *前売りチケット発売中*
チケットお申込み・お問合せ
tosanokaze@k03.itscom.net
090-4365-7903(長谷川)
場所
URL http://treesmedia.jp/kinako
 
 
 
久里きなこ
高知市朝倉出身。
高知学芸中学校・学芸高等学校卒業 東京音楽大学卒業
その後演劇の世界に入り、舞台・映画TVに出演。金子みすゞ朗読音楽劇「こだまでしょうか」で作曲家、鈴木康友氏との出会いにより、1999年から「童謡・愛唱歌を歌う会」教室を開催。現在5つの教室の歌唱指導を行う。病院・介護施設などのロビーコンサートや、外国人介護士候補生と日本の歌を歌う活動も行う。「土佐の風」コンサートは昨年新宿区にての「初夏の風」に次ぎ2回目となる。
 
ソプラノ歌手 森下 亜理さん(28期)オペラコンサートのご案内
土佐清水市下川口小学校
高知市立三里小学校
高知学芸高校出身の森下亜理さん(28期)が、平成29年6月16日(金)に土佐清水市立下川口小学校体育館で、6月22日(木)に高知市立三里小学校体育館でオペラコンサートを行います。
ピアノ伴奏は野村朝子さん。
※小学校よりご依頼があれば、歌いに行きますので、ご希望の方はどうぞお声をお掛け下さい。
入場無料です!魅惑の歌声を聴くチャンスです。是非おいでください。
 
土佐清水市下川口小学校
日 時 平成29年6月16日(金) 午後1時35分〜
場 所
土佐清水市立下川口小学校   体育館
〒787-0559
土佐清水市下川口681-3
電話 0880-86-0011
コンサート内容は日本の歌や、音楽の授業で歌われる曲を中心にお届けします。
どなたでもお越しいただいて大丈夫で、勿論入場無料です!
地 図
 
高知市立三里小学校
日 時 平成29年6月22日(木) 午前9時45分〜
場 所
高知市立三里小学校   体育館
〒780-0112
高知市市仁井田1356
電話 088‐847-0271
地 図
 
 
プロフィール
  森下 亜理(28期)
  イタリア・マンザート学院で学び、ヨーロッパ各地で歌手活動を行う。9つの国際コンクールに入賞し2007年帰国。
高知福祉専門学校非常勤講師、高知新聞文化教室伊語講師。
 
  野村 朝子<伴奏者>
  作陽音楽大学卒。ピアノソロ・デュオ共に県内、関東方面で演奏活動を行う。数々のコンクールに入賞し、2017年受賞者記念演奏会にて、東京ユニバーサルフィルハーモニー管弦楽団と共演。
高知コンサートグループ、高知音の文化振興会所属。高知福祉専門学校非常勤講師。
 
 
映画『カノン』上映のお知らせ
高知学芸高校出身の濱口典子(みちこ)さん(24期)が、制作委員会代表、プロデュース、ピアノ指導の映画『カノン』(比嘉愛未、ミムラ、佐々木希が出演)高知愛宕劇場で上映
平成29年2月10日、11日 18:30 より特別試写会
平成29年2月25日〜3月10日 上映
 
※雑賀俊朗監督とピアノ指導の濱口典子(24期)の舞台挨拶あります!
・2/25、26 高知県高知市 あたご劇場 (2/25-3/10上映)
登壇者:雑賀俊朗監督、濱口典子(プロデューサー兼ピアノ指導)
全ての回上映後  〈舞台挨拶〉と〈劇場パンフレットサイン会〉を開催 ??
※2/25、26の来場者にカノン特製クリアファイルプレゼント
 
 
 
濱口典子さんのコメント
「私が製作委員会代表、プロデュース、ピアノ指導しました映画『カノン』 が、今月2月25日〜3月10日に高知あたご劇場(水田朝雄館主は学芸9期)<http://459magazine.jp/culture/16944/ >にて上映されることになりました。
監督は、雑賀俊朗さんでNHK ドキュメンタリードラマで、やなせたかしさん最後の出演作 「夢をあきらめないでーやなせたかしと妻暢」を演出した方です。この作品の放送後直接やなせたかしさんから、「良かった〜!」と電話いただいたそうです。この作品では土佐弁指導と出演をクラスメイトの山本由湖さん(24期B組)がしました。
映画『カノン』は、角川映画として全国で昨年10月より日本全国で上映されていますが、 高知でもあたご劇場で上映されることになりました。
宣伝予算がなく動員に苦労しておりますが、ぜひ、在校生や卒業生の皆様にこの映画の存在を知って頂きたく、そしてOBOGが映画の世界で頑張っている姿を見ていただきたいと思います。
今週末 2/10、11 の18:30より特別試写会をあたご劇場で開催します。詳細が決まったのが最近ですので、直前のお知らせで申し訳ありません。もし、お時間あればご高覧いただければ幸いでございます!」

映画「カノン」
(雑賀俊朗監督/濱口典子製作&ピアノ指導)
2016.10/1〜角川映画として全国公開中!
 
第35回濱川杯 高知県ソフトテニス選手権大会 一般女子の部
明神未来(55期)・下元春香(55期)ペア(高知県立大学)優勝
2016(平成28)年10月30日(日)
 2016(平成28)年10月30日(日)に高知市東部総合運動場テニスコートで、第35回濱川杯高知県ソフトテニス選手権大会が開かれ、一般女子の部で高知学芸高校卒業生の明神未来(55期)・下元春香(55期)ペア(高知県立大学)が優勝しました。
 

第71回国民体育大会2016希望郷いわて国体
明神未来(55期)・下元春香(55期)ペア出場
 2016(平成28)年10月2日(日)から10月3日(月)にかけて北上市和賀川グリーンパークテニスコートで開かれた第71回国民体育大会2016希望郷いわて国体に高知学芸高校出身の明神未来(55期)・下元春香(55期)ペア(高知県立大学)が成年女子の部に高知県代表で出場しました。
成年女子の部で1回戦を突破しました。
 
成年女子の部  
  1回戦   高知 2−1 鳥取 に勝利
 

平田 慎一 作品展のご案内
本校13期生の平田慎一(学芸高校教員)の作品展を「画廊るたん」(東京都中央区銀座6-13-7 新保 ビル2F)で10月27日(月)〜11月1日(土)まで開催いたします。
 
「黙した時刻」M80
自然の悠久な時間と個人の記憶と時間
画家の精神の豊かな内景の軌跡ここに
 視覚の感じたおののきや衝撃が、みるみるうちに総身に染みわたってくる。視線は何度も画面を往環し、想像力をいやが上にも掻き立てる。平田慎一の時間と歴史のある存在への確かな眼差しを感じる。画家は四国カルスト台地の溶解侵食された石灰岩群を描き続けてきた。最近は忘れ去られてしまった、崩れかけた岩や壁、朽ち果てる樹木などを現場主義で描く。対象と何度も対話し、それに共鳴する自己の心と向き合う。自信の感じた自然の内的律動に従って組み立て、自己の深層のリアルな光景として心の波動、精神の軌跡を描く。明晰な意識と豊かな相違の根本に、対象を深く見ること、対象を愛すること、さらに絶対の美と感動を信じることが厳然とある。
 最近作の特徴は、出色のクローズアップ技法である。大胆にして繊細、鮮やかな色彩対比、厳格な構図で、あれよあれよという間に作品に取り込まれてしまう迫力がある。平田の時間を指す「内的感覚」と空間を指す「外的感覚」が、見事に調和統合されている。時間の変化で消えてゆくもの、消し去ることのできない記憶、蓄積された時間の厚みや断片をイメージさせる。画面は内在する生の律動感に満ち、広がりと存在感が凝縮している。そこには時代の境界を越えて多様な時が流れ込み、自然の悠久の時間と個人の永遠の時間と記憶が刻み込まれている。平田は自然の偉大さと人間の成長の記憶と時間を、画家の精神の内景として描き続ける。
[赤津 侃(あかつ ただし)/美術評論家]
■開催日時 2014年10月27日(月)〜11月1日(土)まで
午前11:00〜午後7:00(最終日 午後5:00)
※作家不在日 10月30日(木)
■開催場所 画廊るたん
〒104-0061 東京都中央区銀座6-13-7 新保ビル2F
TEL・FAX 03-3541-0522
HP http://www.gallerys.jp/town/tokyo/rutan/now.html
E-mail le-temps.ginza@yk2.so-net.ne.jp
■アクセス
東京メトロ  銀座駅 A2・A3出口より5分
都営地下鉄  東銀座駅 A1出口より3分
 
■作家略歴
1953 高知市生まれ
谷岡 久先生に師事
1976  高知大学教育学部特設美術工芸課程 卒
1994  金山平三記念美術展(兵庫県立近代美術館)
1999  第45回一陽展 記念会員賞
2004  第3回ル・タン選抜展
2009 個展(画廊るたん)
現在 一陽会 会員
 
 

「美幸館」仮オープン
「屏風・軸・下絵(彩色)・絵巻物・江戸の器」展
 香南市の実家築120年あまりの「母屋」を使っての第1回コレクション展を開催します。都合で期間は短いですし、未だ駐車場も整っていませんが、時間がございましたら草深い田舎家までお越し下さい。
「美幸館」館主  村上純一(9期)
場所 美幸(みゆき)館
住所 香南市香我美町徳王寺2993
電話 0887-54-3685<村上>
   (088-843-8525<午後7時〜午後8時>)
(国道55号線 月見山信号を北へ、東部自動車道をくぐり変電所を過ぎて左折)
日時 平成26年8月11日(月)〜8月17日(日)   午前10時〜午後5時まで
<台風12号の影響のため日程を変更しました>
入場料 無料
地図  
 
 
 

近藤将大さん(28期)アコースティックLIVEのご案内
日時 平成26年2月10日(月)18:30オープン 19:00スタート
場所 パブラウンジタウン
住所 住所 〒780-0842 高知市追手筋1-5-4ロイヤルビル5F
料金 \3000 1ドリンク付き
   
近藤将大ホームページ
http://showdai.com/

REDS WAVE FM 78.3MHz
俺ら うらワンダホー!!
毎週土曜日 24時〜ON AIR
REDS WAVE ホームページから、インターネットでも配信中。
「サイマルラジオを聴く」から入ってください。
 
 

瀧石公子(38期生)さん個展
「訪問者たちの午後」
大学で西洋画を学び、2005年より人物画を中心に制作・発表。
幼い時に感じた不安や好奇心など、漠然とした記憶と、今の自分が重なりあったときに浮かび上がる、デジャヴのような感覚がイメージソースです。
日常の中にあふれる、小さなひかりのようなものが表現できたらと思うのです。
 
日時 2013年11月23日(土)〜12月1日(日)
am11:00〜pm6:00
場所 アトリエ倫加
〒780-0841 高知県高知市帯屋町2丁目1−29 暖流ビル 2F
Phone 088-822-1146
作家HP http://marufukudayori.com/
後援 高知新聞社、RKC高知放送局、KUTVテレビ高知 高知さんさんテレビ、エフエム高知、朝日新聞高知総局
 

RECURRENCE
安井勝宏(29期生)展 −回帰・循環・再帰−
 
日時 2013年2月13日(水)〜3月22日(金)
OPEN 9:00am〜5:00pm
休館日/毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
場所 奥物部ふるさと物産館「奥物部美術館」
http://www.okumonobe.com/
〒781-4401 香美市物部町大栃872番地2
入場料
一般 200(100)円
  ()内は20名以上団体料金
  長寿手帳提示半額・障害者手帳提示無料・高校生以下無料
主催 香美市立美術館・香美市役所物部支所
後援 高知新聞社・朝日新聞高知総局・毎日新聞高知支局・読売新聞高知支局・NHK高知放送局・RKC高知放送・KUTVテレビ高知・KSSさんさんテレビ・KCB高知ケーブルテレビ・KCTV香南ケーブルテレビ・エフエム高知・高知シティFM放送
お問い合わせ 香美市立美術館
〒782-0041 高知県香美市土佐山田町262-1プラザ八王子2F
TEL:0887-53-5110
FAX:0887-53-5498
e-mail:bijyutsukan@city.kami.lg.jp
 
 

濱口典子さん(24期)
高知市文化プラザかるぽーと開館10周年記念事業
ガラ・コンサート ふるさとに贈る珠玉の歌声
〜オペラ・アリアから日本の名曲まで〜
 
高知から中央へ羽ばたき活躍している高知県出身のアーティストを迎え、かるぽーとが贈る華やかなガラ(祝賀)コンサート。皆さま、ぜひお誘いあわせの上ご来場いただき、心豊かなひとときをお過ごしください。
ピアノ
濱口典子(24期)・・・4名の歌手が歌う全ての曲の伴奏とピアノソロを2曲を担当
日時 2012年4月15日(日) 開演:14:00 (開場13:30)
場所 高知市文化プラザかるぽーと 大ホール
〒780-8529 高知市九反田2-1
Tel:088-883-5071
曲目 歌劇『ロミオとジュリエット』より「私は夢に生きたい」 グノー作曲
歌劇『カルメン』より「花の歌」 ビゼー作曲
「さびしいカシの木」 やなせたかし作詞/木下牧子作曲
「ゆりかご」 平井康三郎作詞/作曲
「オー・ソレ・ミオ」 ディ・カプア作曲
「手のひらを太陽に」 やなせたかし作詞/いずみたく作曲
「ひまわりの家の輪舞曲」 宮崎駿作詞/久石譲作曲(『崖の上のポニョ』より)他
※都合により曲目は変更する場合がございます。
入場料 前売 一般:2,500円(1,750円) 大学生以下:1,000円(700円)
当日 一般:3,000円(2,100円) 大学生以下:1,500円(1,050円)
※全席自由 ※未就学児は入場できません。
※( )内は、身障者手帳、療育手帳、障害者手帳所持者、あるいはその介護者1名の料金。
チケット販売所 高知市文化プラザミュージアムショップ Tel:088-883-5052
高知大丸プレイガイド Tel:088-825-2191
高知県立美術館ミュージアムショップ Tel:088-866-8118
高新プレイガイド Tel:088-825-4335
高知県民文化ホール Tel:088-824-5321
ローソンチケット Lコード:68360
主催 (財)高知市文化振興事業団・RKC高知放送
共催 高知市文化プラザ共同企業体
お問い合わせ (財)高知市文化振興事業団
Tel:088-883-5071
http://www.bunkaplaza.or.jp/
 
 

石田多絵さん(2期)、濱田陽治さん(18期)
菩提樹
濱田陽治バリトンリサイタル
ピアノ
石田多絵(2期)
濱田みほ
  朗読
吉村登志子
             
★プログラム        
・ドナウディー
・ベッリーニ
・トスティー
・石桁真礼生

・ワグナー
  限りなく優雅な絵姿
優雅な月
最後の歌
祈祷歌
汚れた掌
夕星の歌
(歌劇タンホイザー)
  ・シューベルト   「冬の旅」
5.菩提樹
6.あふれる涙
11.春の夢
13.ポスト
14.霜おく髪
15.からす
20.道しるべ
23.幻の太陽
24.辻音楽師
 
      日時:11月4日(金) 午後 7:00〜
      場所:高知市文化プラザかるぽーと・小ホール
      料金:入場無料
 
■主催 高知コンサート・グループ香南支部 TEL 088-891-6326
■共催 NPO法人高知こどもの図書館
 
 

植松伸夫氏 母校へ作品を寄贈
本校卒業生(18期)で、ゲームミュージック作曲家として著名な植松伸夫氏より、このたび母校の後輩たちへと作品のCDとDVDの寄贈がありました。
9月5日(月)から2週間図書館に展示して作品を紹介し、その後は音楽室に移して生徒たちが自由に視聴できるようにしています。
植松氏は世界的に大ヒットしたゲーム「ファイナルファンタジー(FF)」の作曲を手がけられたビッグな作曲家として知られています。
 
 
 
 
 

和田敦彦氏(25期生)新刊のご案内
『越境する書物―変容する読書環境のなかで』
斬新な研究として高い評価を得た『書物の日米関係』の続編。
出版社:新曜社  ページ数:368頁  価格:4,515円
 
著者紹介:   和田 敦彦(わだ あつひこ)
高知学芸高等学校 25期生
早稲田大学教授、博士(文学)

『書物の日米関係』(新曜社 2007年)で、
・日本図書館情報学会賞(2007年)、
・日本出版学会賞(2008年)、
・ゲスナー賞銀賞(2008年) 他受賞。
主な著書:   『越境する書物―変容する読書環境のなかで』(新曜社 2011年)
『読むということ』(ひつじ書房 1997年)
『メディアの中の読者』(ひつじ書房 2002年)
『モダン都市文化 デパート』(編著、ゆまに書房 2005年)
『国定教科書はいかに売られたか』(編著、ひつじ書房 2011年)
『ディスクールの帝国』(共著、新曜社 2000年)
 
 

植松伸夫さん(18期生)トークショー「ノビヨ伝」のご案内
私たちの記憶に在り続けるファイナルファンタジーミュージック、それらを生み出した“ノビヨ師匠”こと植松伸夫。
彼は、高知県高知市出身だったのだ。ゲーム音楽では初の快挙となる日本ゴールドディスク大賞(洋楽部門)を受賞し、異例のオーケストラコンサートなど、ゲーム業界にとどまらず世界規模で活動を続けている。
今回、初のホテルトークイベントとして“ノビヨ師匠”のこれまでの軌跡や、ゲーム音楽ができるまでの秘話などたっぷり語っていただこうではないか。
日時   2010年12月1日(水)
19:00〜20:00(受付18:30)
場所   高知新阪急ホテル 3階 宴会場
〒780-8561 高知市本町4-2-50
Tel:088-873-1111
料金   大人 \3,000
学生 \2,500
(料金はいずれもトークショー・消費税込)
※学生…対象は小学生から大学生まで。
※学生の方はチケットをお求めの際、学生証をご提示ください。
※小学生の場合は保護者の同伴が必要です。
※お席は全席指定席(当日、チケットと引き換えてお席札をお渡しいたします)

詳細は高知新阪急ホテルのホームページをご覧ください。
http://www.hankyu-hotel.com/hotel/kouchishh/
 
<植松伸夫プロフィール>
1959年3月21日高知県高知市生まれ 高知学芸高等学校、神奈川大学卒業
1986年株式会社スクウェア(現:株式会社スクウェア・エニックス)入社
2004年11月有限会社SMILE PLEASE設立
2006年10月株式会社ドッグイヤーズ・レコーズを設立し、代表として各種音楽制作に携わっている。
-主な代表作-
■ファイナルファンタジーシリーズ
プレリュード、チョコボのテーマ、愛のテーマ(FFW)、
ビッグブリッヂの死闘(FFX)、マリアとドラクゥ(FFY)、
片翼の天使(FFZ)、Eyes On Me(FF[)、ザナルカンドにて(FF])など。
現在ファイナルファンタジー最新作FFXIVの作曲を担当。
■ロストオデッセイ■ブルードラゴン■アニメ「グイン・サーガ」
 

展覧会のご案内
謹啓
初夏の候、皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、このたび第3回アートスコール展を高知市文化プラザかるぽーとと東京の世田谷美術館で開催するはこびとなりました。
この展覧会は、東京武蔵野美術学院とその関係者で出品メンバーが構成されております。東京武蔵野美術学院は美術系大学進学予備校で、毎年学芸高校を会場として進学説明会や実技講習会を実施していただいています。学芸高校はもとより、高知県内の美術系大学進学希望者の進学に随分貢献していただき、その成果をあげております。  
4年前より隔年でこのグループ展を開催してまいりました。今回、10名の作者が作品展示を行います。本校関係者は下記の通りです。
ぜひ、ご高覧いただきたくご案内申し上げます。
謹白
学芸卒業生 出品者
期生   氏名   勤務先
13期生
  平田 慎一   高知学芸高校
29期生   安井 勝宏   高知学芸中学校
34期生   永吉 聖   都立芸術高校
37期生   北 康孝   SILVER CLAY
37期生   志手 伸圭   中野区立南中野中学校
41期生   上田 尚嗣   作家活動
45期生   今上 薫子   高知学芸中学校
高知学芸中・高等学校
美術科 一同
 
<高知展>
日時 2010年6月29日(火)〜7月4日(日)
開館時間 10:00〜18:00 ※最終日は16:00まで
場所 高知市文化プラザ かるぽーと
市民ギャラリー第3展示室
〒780-8529 高知市九反田2-1
Tel:088-883-5011
http://www.bunkaplaza.or.jp/
 
<東京展>
日時 2010年7月14日(水)〜7月18日(日)
開館時間 10:00〜18:00 ※最終日は15:00まで
場所 世田谷美術館
区民ギャラリーB室
〒157-0075世田谷区砧公園1-2
Tel:03-3415-6011
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/
 
 

平田 慎一 作品展のご案内
四国カルスト台地のダイナミズムに見る
画家の精神の豊かな内景
 
 南国土佐はまだ地質学の宝庫で、標高1400米に位置する四国カルスト台地の天狗高原は、秋吉台や平尾台と共に石灰岩郡の独自性をもつ。平田慎一はここに点在する風雨に浸食された造形美を愛す。対象を深く見据え、裸の眼と心で対話し続け、自己の内面と響き合う形を探す。深遠な宇宙の気が脈動する緊張感あふれる画面は、広大無辺な自然と画家の世界を縫い合わせる如実感を見る者に与え、視覚に浸み通ってくる独特な美質と凄みがある。視線は何度も画面を往還し、鮮烈なイメージや精妙な色彩の喚起力をもつ広大な気宇をはらんだ画面に瞑想と思念の時をもつ。
溶解浸食された石灰岩のフォルムはまさに脅威的で、画家の感じた自然の内的律動が凝縮し、画家の日常の精神の内景が投影している。精綴で細密、克明で大胆、重層化する多様な線と、自然の光の色彩、堅固な構成は、真摯な物語性と深遠な心理劇をもイメージさせる。そこに染み付いたゲニウス・ロキ(地霊)まで想起させ、荒涼たる高原の自然のユニークな現象化に成功した。同時に画家の世界をつきつめる鮮烈で濃密な生起を感じさせる。時間の変化で消えゆくもの、消し去ることのできないもののイメージが凝縮し、自然と宇宙のダイナミズムと永遠の時間、個人の時間が蓄積されている。平田は自然の変化と人間の成長の存在感のあるイメージのリアリズムを構築し、独特の様式にまで高めた。凝視し続けたい作家である。
[赤津 侃(あかつ ただし)/美術評論家]
■開催日時 2009年10月26日(月)〜10月31日(土)まで
午前11時〜午後7時(最終日は午後5時まで)
※作家不在日 10月29日(木)
■開催場所 画廊るたん
〒104-0061 東京都中央区銀座6-13-7 新保ビル2F
TEL・FAX 03-3541-0522
HP http://www.gallerys.jp/town/tokyo/rutan/now.html
E-mail le-temps@pm.highway.ne.jp
■アクセス 画廊へのアクセスは下記をご確認ください。
http://www.gallerys.jp/town/tokyo/rutan/index.html
■作家略歴
1953 高知市生まれ
谷岡 久先生に師事
1976  高知大学教育学部特設美術工芸課程 卒
1994  金山平三記念美術展(兵庫近代美術館)
1999  第45回一陽展 記念会員賞
2004  第3回ル・タン選抜展
現在  一陽会 会員
 
 

岩井王山と絵金
-岩井王山と絵金とのつながりを下絵・白描資料から探る-
開催のお知らせ
 香我美町徳王子出身の画人・岩井王山の保管していた下絵等資料から伺い知ることができることがらが浮かび上がってきます。
 
一、絵金(林洞意)との師弟関係
一、絵金が江戸から持ち帰って王山に託したと思われる資料の存在
一、数多くの師から学びとっていた王山のめざしたレベルの高さは
一、王山が終着点として探求していた画人とは
一、王山の交友関係
一、王山の資料でポイントとなる人物は原文暉か
 
等々、下絵資料から多くのことが浮かび上がってきます。
下絵といえどもオリジナル絵画、画人たちが作品を生み出していく息遣いを感じとっていただければと思っています。
「美幸館」主  村上 純一(9期)
 
  会期: 8月9日(日)まで   会場: 香美市立美術館[プラザ八王子]
  村上純一 ギャラリートーク   日時:
場所:
8月9日(日) 午後1時30分より
展示室 ※入場料要
■開館時間 
■休 館 日 
■入 場 料
 
午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
毎週月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)
・一般300円(20名以上団体150円)
・長寿手帳提示150円
・身体障害者手帳提示・高校生以下無料
■主催  香美市立美術館
■問い合わせ先  〒782-0041
香美市立美術館
香美市土佐山田町262-1 プラザ八王子2F
Tel:0887-53-5110
 
 

石田多絵さん(2期)、森下亜理さんは(28期)
歌声&チェンバロ チャリティーコンサートのご案内
〜ヨーロッパで研鑽を積んだ美声と繊細なチェンバロのハーモニー
石田多絵さん(2期)、森下亜理さんは(28期)の二人のコンサートをもう一度!
今回のコンサートでは、四国に一台しかないと言われるチェンバロという珍しい楽器が使われます。2004年の二人のコンサートでこのチェンバロが使われ、是非もう一度やって欲しいという要望により今回のコンサートが実現しました。
イタリアでチェンバロに慣れ親しんだ森下亜理さんの深く美しい音色とのハーモニーは聴き逃すことなかれ!
  ソプラノ
森下 亜理(28期)

チェンバロ
石田 多絵(2期)
★プログラム
・マルティーニ作曲 「愛の喜び」
・ヴィヴァルディ作曲「泣き、苦しみ」
・バッハ作曲    「ミヌエット」
・モーツアルト作曲 「きらきら星変奏曲」
・日本歌曲     「花」 他
 
日時: 7月26日(日)
【開場】午後 4:30 【開演】午後 5:00
料金: 大人 2,000円 / 学生 1,200円 / ディナー付き 10,000円
※収益金の一部を高知新聞社に寄附し、福祉事業に使っていただきます。
 
 
■主催  高知学芸同窓会2期生「2級会」代表 森木弘道
■後援  三翠園、高知新聞社、RKC高知放送、KUTVテレビ高知、
KSS高知さんさんテレビ、レンタルサロンヴェリタジュン
 
■チケット販売所
・三翠園  TEL 822-0131
・高新プレイガイド TEL 825-4335
・高知大丸プレイガイド TEL 825-2191
・県立美術館ミュージアムショップ TEL 866-8118
・高知市文化プラザミュージアムショップ TEL 883-5052
・春野文化ホール  TEL 894-6767
・楽器堂オーパスイオン高知店 TEL 824-1853
・楽器堂オーパス本店 TEL 824-1853
・レンタルサロンヴェリタジュン TEL 871-0085
ソプラノ歌手 森下亜理さん(28期)の
宿毛市立山奈小学校 オペラコンサート開催
日時 平10月9日(木) 14:00〜15:00
※入場は13:50までにお願いします。
場所
宿毛市立山奈小学校 体育館
788-0784 宿毛市山奈町山田1999-1
駐車場
新校庭
お問い合わせ先
宿毛市立山奈小学校 研修部 TEL.0880-66-0752
入場無料!魅惑の歌声を聴くチャンスです!是非おいでてください。
 
プロフィール

森下 亜理さん(28期)
高知市出身。 9つの国際コンクールで受賞。
2004年 CDとDVD「La Musica(音楽)」を発売。
インターナショナル・オペラ・アカデミア学院』にてオペラを学び、マッシモ劇場などでのコンサートなど含め、イタリアのみでなく、フランス、オーストリア、日本でも活動中である。
マリア・カラスを見い出した 故フランチェスコ・シチリアーニにその声の美しさを、またディートリッヒ・フィッシャー・ディスカウに、音楽性とテクニックを絶賛される。 1998年より「音楽&バレエアカデミア学院」の声楽教授。
 

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ソプラノ歌手 森下亜理さん(28期)
リサイタル開催
 2003(平成15)年7月20日(日)イタリア在住のソプラノ歌手森下亜理さん(28期)のリサイタルが高知県春野町の春野町文化ホール春野ピアステージで行なわれました。イタリア歌曲、フランス歌曲、スペイン歌曲、日本歌曲、ナポリ民謡、イタリアオペラなどが歌われ、合間にイタリア生活における楽しいトークを交えたリサイタルで、ピアノ伴奏は石田多絵(2期)さんでした。
森下亜理さん(28期)のイタリアよりのメッセージ

 学芸高校同窓会にもご後援いただいた7月20日春野町ピアステージでのリサイタル、お陰さまで満員のお客さまの来場となり無事終えることが出来まし た。誠にありがとうございました。
前回のステージのリクエストを取り入れ、歌の間にはイタリア生活のお話もしながら、という私にとっては新しい試みのステージでもありましたが、お客さ まが楽しんでいただけたようで何よりでした。クラシック音楽がもっと身近に感じられるような、そんなリサイタル、歌手を目指して頑張っていきたいと思っております。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

 イタリアで活躍されている森下亜理(28期)さんのコンサートARI&JUN(ヨーロッパの風に吹かれて)が、2002(平成14)年1月11日(金)に高知県立美術館ホールにて開かれました。2000年夏よりデュオとしてコンサート活動をしている渡辺じゅんさんのピアノでスペイン歌曲、ドイツ歌曲、イタリア歌曲、日本語の歌などを熱唱しました。
森下亜理さんのイタリアよりのメッセージ
 イタリアの生活も丸10年が過ぎ、念願だった日本公演開催が叶いました。
私にとって舞台で歌うということは、聞いていただく方々に私の心を捧げる、ということです。地元高知ではそれに応えていただいた、そんな温かい心が舞台まで届きました。感無量でした。また、公演開催に於いて学芸高校、同窓生の方々、先生方には厚い御支援をいただきました。心よりお礼申し上げます。
 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。