高知学芸高校卒業40周年・15期生同窓会
 卒業からあっという間の40年。希望に満ち、学芸から巣立った若者も今年度、定年を迎える年齢となっています。15期生の同窓会は卒業20周年から5年ごとに開催しており、毎回、百数十人が参加してきました。今回5度目となる40周年同窓会は平成26年8月16日(金)6時から、城西館で開催されました。参加者は130余人。先生はA組の中谷幸治先生、C組の西田幸信先生のお二人。
 開会の挨拶のあと、両先生に記念品を贈呈。スピーチをお願いしました。ウイットに富んだ内容に同窓生は、学生時代に瞬時にタイムスリップ。一気に盛り上がった乾杯の後は、5年ぶりの再会にしばし歓談。恒例のクラス別に段上に上がっての自己紹介では、名前を言った途端、どよめきが起きるほど華麗に?変身された同窓生や、頭部が後退し、腹部が前進した容姿に、40年の歳月を感じざるを得ませんでした。
 それぞれの人生も、山あり谷あり。積み重ねて来た時間がその容姿、人柄を味わい深くつくりだしていました。歓談3時間、最後に全員輪になって学芸讃歌を歌って閉会・・ではなく、再度、会場を2次会用に設定し、尽きぬ話にあっという間に時が過ぎ去りました。
 毎回、関東、関西など遠方から駆けつけ参加されてくれる同窓生にも、感謝、感謝。5年後の45周年には多くの同窓生がリタイアしているはずです。また、年齢的にも会えなくなってしまうということで、5年ではなく3年にしようかとの意見もちらほら出ています。