関東地区19期同期会のお知らせ
 今年も定例の関東地区の同期会を開催します。浜田は安芸にUターンして今年は参加出来ませんが、開催の情報提供致します。

  日時:2019年2月16日(土)午後6時〜
  場所:龍盛菜館水天宮店
  地下鉄:半蔵門線 水天宮前駅 5番出口 徒歩1分(下記地図の出口)
   東京都中央区日本橋蛎殻町2-13-4
   TEL:03-5695-1233
  会費:4,500円程度
   龍盛菜館水天宮店 byぐるなび
  出欠連絡は2/11(月)迄に メール (HP掲載用)又は090-7716-9573G組浜田迄
 
 
2018カマリン−オンネス賞
高知学芸高校卒業生松田祐司氏(19期生)受賞
 2018(平成30)年8月21日に カマリン−オンネス賞を受賞しました。同賞は3年に一度発表され、今年は松田祐司(19期)氏とカナダ人の研究者の2名が受賞しました。

本賞の名前を冠しているカマリン−オンネス氏は、1911年に超伝導現象を発見したオランダの物理学者です。授賞式は今年の8月21日に北京で開催された超伝導国際会議で行われました。

※このカマリン−オンネス賞は、超伝導の研究に関する特に顕著な業績に対して与えられます。
松田祐司氏の受賞となった業績は、「磁気輸送測定とマイクロ波による非従来型超伝導体の先駆的研究」に関するものです。ほとんどの超伝導体では、結晶中のイオンの振動により超伝導電子対が形成されますが、高温超伝導体などの非従来型の超伝導体では磁気的相互作用などを媒介として電子対形成が起こります。松田氏は、このような非従来型超伝導体の量子磁束状態や、超伝導電子対の形状の新しい決定法に関する研究を行いました。
 
平成26年度仁科記念賞
高知学芸高校卒業生松田祐司氏(19期生)受賞
2014(平成26)年11月11日
2014(平成26)年11月11日に、物理学で優れた業績を挙げた研究者に贈る2014(平成26)年度の仁科記念賞の受賞者の一人に学芸高校卒業生の松田祐司氏が選ばれました。
松田祐司(京都大学教授 19期)氏は、新しい超電導現象を発見しました。<重い電子の2次元閉じ込めによる電子状態の創出に成功>
仁科記念賞は、日本の現代物理学の父と性賛された仁科芳雄博士の功績を記念し、原子物理学とその応用に関し、優れた研究業績をあげた比較的若い研究者を表彰することを目的とし1955年に創設された。