平成26年度仁科記念賞
高知学芸高校卒業生松田祐司氏(19期生)受賞
2014(平成26)年11月11日
2014(平成26)年11月11日に、物理学で優れた業績を挙げた研究者に贈る2014(平成26)年度の仁科記念賞の受賞者の一人に学芸高校卒業生の松田祐司氏が選ばれました。
松田祐司(京都大学教授 19期)氏は、新しい超電導現象を発見しました。<重い電子の2次元閉じ込めによる電子状態の創出に成功>
仁科記念賞は、日本の現代物理学の父と性賛された仁科芳雄博士の功績を記念し、原子物理学とその応用に関し、優れた研究業績をあげた比較的若い研究者を表彰することを目的とし1955年に創設された。