2016(平成28)年度「山崎貞一賞」
高知学芸高校卒業生武政敬三氏(29期)受賞
学芸高校卒業生の武政敬三さん(29期)らが、2016年度の科学技術を普及、実用化した業績をたたえる「山崎貞一賞」を受賞しました。
「山崎貞一賞」の半導体及び半導体装置の部門で「通信波長帯量子ドットレーザの高性能とその実用・量産化」の研究が選ばれました。通信用機器などに用いられる量子ドットレーザという新技術を実用化、量産化したことが評価され受賞しました
 
 
※「一般財団法人材料科学技術振興財団山崎貞一賞(以下、山崎貞一賞)」は、2001年に創設された賞で、科学技術水準の向上とその普及啓発に寄与することを目的として、初代理事長を務めた故山崎貞一氏の科学技術および産業の発展に対する功績、人材の育成に対しての貢献を記念して創設された賞で、「材料」、「半導体及び半導体装置」、「計測評価」、「バイオサイエンス・バイオテクノロジー」の4分野で、論文の発表、特許の取得、方法・技術の開発等を通じて、実用化につながる優れた創造的業績をあげている人を対象としています。
ノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥・京都大学教授も2008年に受賞している
高知学芸高校29期生が全体同窓会開催
石アたまも
 母校を卒業して28年。前回から7年ぶりに全体同窓会が2016年1月2日、高知日航旭ロイヤルホテルで開催されました。お正月ということもあって、県内県外から(遠くは北海道まで)総勢100人、恩師の藤原顕伸先生、川村幸治先生合わせて計102人での大おきゃくとなりました。
久しぶりの再会に、名前と顔が一致しないというありがちな同窓会はないよね〜ということで幹事が卒業アルバムから写真をスキャンして名札を作ってくれました。これが大好評!! 経年変化の見られる(失礼!)外見とはなりましたが、心は18歳に戻って、会場では至るところで会話の花が咲きっぱなしでした。
また、学芸中在学中のお嬢様の生徒手帳を拝借して、学芸の校則を改めて確認することのできる29期卒業生生徒手帳を作成配布し、品行方正で真面目な??学芸生徒らしいふるまいを意識した格調高い同窓会となりました(笑)。 その手帳を見ながら最後に歌った学芸讃歌は、字が小さくてちょっと離さないとピントが合わない方が多くなったように見受けられました。今度は4番まで歌いましょう。
ホテルのご厚意で3時間半近く語らいの時間があったにも関わらず、会場を移しての2次会も60数人の参加で、大盛り上がり。青春を共に過ごした友は格別の存在であることを再認識した時間となりました。そして、この再会は明日への活力となったはず。
次回は東京オリンピックの年の2020年に同窓会総会の幹事の大役の使命があります。29期みんなで盛り上げられるよう、皆さん、ぜひお力をお貸しくださいね。
 
29期生卒業20周年記念同窓会開催
平成21年1月2日(金)
 
 平成21年1月2日、ホテル日航高知旭ロイヤルホテルにて29期生卒業20周年記念同窓会が、担任であった上田・藤原・川村・徳橋先生も参加していただき行われました。
 
   
  学芸同窓会29期生HP(G29D)